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狐につままれたのか。不思議なセレナの大冒険とにかく車の運転が大好きな普通の主婦です。

好きな音楽をかけていれば、長時間の運転も、山道の運転も全然苦になりません。

とくに遠出のドライブの時に楽しいのが、ナビや地図をなるべく使わずに行くことです。

いきあたりばったりというか、もちろん行先はだいたい決めて行くのですが、「こっちの道をいったらどこに出るんだろう」という好奇心が強いのと、裏道が好きなので、迷子になることもしょっちゅうですが、迷子になって偶然素敵な場所を見つけたりした時のわくわく感がやみつきになり、やめられません。

今まで日帰りで最長13時間運転し続けたことがあります。

中学生の娘と普通に行けば、2時間足らずで行けるはずのひなびた温泉に行ったときのことですが、よく知ってるはずの道なのにいつもの好奇心から、ちょっと横道に入ったのが運のつき。

地図ではすぐそこのはずなのに、いつまでたってもたどり着かず、ようやく到着したのが、家を出発してからすでに7時間が経過していました。

急いで温泉に入り、今来た道を帰るはずが、山道で、一本道のはずなのに、走っても走ってももとの道に戻ってしまいます。

5往復ぐらいしたときにさすがに怖くなり、中学生だった娘をまず怖がらせないようにと大音量で音楽をかけ、運転を続けていると、ふっとトンネルから抜けたように見覚えのある道に出て、ほっとしたものの、なぜぐるぐる同じ場所を回ったのかどうしても理解できないまま、やっとのことで家路に着きました。

すでに帰りだけで6時間経っていました。一日で13時間も一人で運転したんだと思うと、なんだか嬉しくなってしまいました。

主人は「きつねにつままれたんだ」と言っていますが、絶対にもう一度あの道に行って確かめたいと思っています。

ドライブ好きで何度か宿泊込みの遠距離ドライブ旅行をした事がある私でしたが、ここ数年は色々と忙しく本格的な旅行のスケジュール自体、中々組めない程でした。

一通り身の回りが落ち着き本格的な旅行を計画出来る様になったのがちょうど2年前の春頃で、早速その直後の大型連休中、途中の渋滞は覚悟の上で、2泊3日の北陸方面へのドライブ旅行に出掛ける事になりました。

自宅を出たのは深夜0時を回ってから、少々眠いのは覚悟の上で、高速道路の流れも比較的スムーズな上高速料金も深夜割で安く、体調管理が難しい事を除けばむしろメリットの方が多いのです。

自宅のある神奈川からはおよそ8時間程の行程。

今回はあえて殺風景な新東名高速は使わず、比較的のんびりと景色の良い東名高速を通る事にしました。

浜名湖SAで夜明けの空を眺めながら早めの朝食を取り、新鮮な空気を吸って岐阜から北陸を目指します。

目指すエリアは福井県。

米原JCで北陸道に乗り、杉津PAからの若狭湾と日本海の素晴らしい景色に感動。

そう何度も見る事の無い海だけに、しばらく時を忘れて携えてきたデジカメのシャッターを切り続けていました。

この日は北陸道を降りてすぐに福井市の中心街に入り、そこにあるビジネスホテルに部屋を取りました。

ドライブ旅行の宿泊に関しては以前から一貫してビジネスホテル第一主義を貫いている私。

シングルルームが多い上に飛び込みでも部屋を確保し易く、料金も安い上にゆったりした風呂や朝食バイキングが付いてくれば、全く言う事がありません。

ただこの日の夕食はちょっと贅沢にグルメガイド片手に福井の中心街に繰り出し、少々有名な寿司屋で日本海の海の幸を堪能。

私の場合、宿泊費を抑えられるからこそ出来る芸当なのです。

2日目はまず朝から東尋坊を目指します。

九頭竜川の流れを横目に見ながらやがて日本海に出ると、目的地はもうすぐ。

東尋坊に対して持っていたこれまでのイメージは冬の日本海をイメージさせるにピッタリのどこか暗く荒々しいものだったのですが、現地を訪れてみると想像以上に天気も岩に打ち付ける波も穏やかで、拍子抜けしてしまいました。

ただ夏に向かう海岸線はどこか優しさが感じられ、これもまた良いものだと納得しながら写真に収めたものです。

ゆったり回って展望台付近で軽く昼食を取り、温泉好きの私が車を走らせたのは芦原温泉。

あまり時間は取れなかったのですが、1時間程日帰り温泉に立ち寄り、なめらかな泉質を味わう事が出来ました。

ちょっと休憩を入れた後は内陸を目指します。

福井平野から九頭竜川にしばし別れを告げ、山合いをしばらく進むと見えてきたのは永平寺。

鬱蒼とした杉の巨木に囲まれた社寺の建物は荘厳な雰囲気で、素人の私には返って近寄りがたい感覚をも覚えます。

ですが建物を離れ川沿いに森の中を歩くと空気は新鮮で、これまでのドライブで溜まった肩の凝りもスッと消えてゆく感じがしました。

永平寺を離れた後は再び九頭竜川沿いに内陸に向かい、勝山市内の安めのホテルに1泊。

土地勘も無く走り慣れない福井平野の道路を駆け回った為、逆に心地良い疲労感に包まれ早くに熟睡する事が出来ました。

最終日は私の今回のドライブ旅行の一つの大きな目的であった福井県立恐竜博物館にまず向かいます。

国内外産の恐竜及び古生物の展示・研究において日本一との呼び声も高いこの施設は見どころが非常に豊富。

博物館お馴染みの恐竜骨格展示だけでなく、ここ福井や隣県の地層から発見された新たな恐竜等の化石展示の充実ぶりが素晴らしく、数時間時を忘れそれらの展示に見入ってしまいました。

十分博物館を堪能した後は、更に九頭竜川を遡り、深い山間に位置する九頭竜ダムに向かいます。

現地に到着したのは午後も結構押した時間帯だったのですが、しばし雄大な山並みを眺めつつ、またこの為に持参した双眼鏡を片手にバードウォッチングを楽しみ、陽が落ちる寸前に充実した気持ちで後にする事が出来ました。

すっかり暗くなった油坂峠を越え、白鳥ICから東海北陸道に乗り本格的な帰路に着いた頃にはもう夜の8時近くになっていましたが、まだ休日は残っており、再びのんびりとした道中の高速ドライブを楽しむ事が出来たのです。

車の免許を取ったばかりの頃ってちょっと遠出してドライブとかしたい気持ちになりますよね。
私も20歳過ぎの頃、友人とドライブに行ってトラブルに会いました。
まあトラブルといっても、無知な私と友人が悪いんですけどね。

私の住んでる市は人口40万人で県庁所在地でもあります。
県自体は田舎ですが、住んでる所は都市部でした。
車社会の地域なのでガソリンスタンドはかなりありました。
私の自宅から車で10分以内の距離に24時間営業のセルフスタンド5軒以上ありましたし、22時までとなからほとんどでした。
20時で閉まるスタンドは幹線道路じゃない個人経営のスタンドぐらいだったんです。
ですのでガソリンは無くなりそうになったら現地で給油すればいいじゃんって感じでドライブに出ました。

そこは有名な観光地ですし、空港もある所なんです。
正直、他府県の人からはそこが県庁所在地なんでしょって勘違いされるほど知名度の高い場所です。
そんな所なので私も友人も、行ったことないけど栄えてる町なんだろうと思ってました。
道は国道をひたすら真っ直ぐ進むだけなので迷う心配もありません。
ほんと初心者にピッタリのドライブコースだったんです。

現地に着いたのは18時ぐらいで、周辺を軽くドライブしてから帰ろうとなったのは19時過ぎです。
この時に友人が、地元まで戻るにはガソリン足らないかもって言い出したんです。
まあ時間はまだ19時過ぎです。
ドライブ中にガソリンスタンドがあるのは確認してあったし、さっき営業してた所に行ってみました。
すると閉まってるんです。
営業時間は19時まででした。
すでに真っ暗になってる(冬場だったので19時でも真っ暗)とはいえ、19時です。
地元なら個人経営の店でも20時まで開いてる時間です。
なんとなくヤバイかもって思いながら、地元向けて帰りました。

途中何軒かガソリンスタンドはありましたが、どこも閉まってるんですよね。
ここに来てやっと、自分達はヤバイ状況なんじゃ?と理解しました。
結局地元まで半分ぐらいの距離でガソリンマークが点灯し、地元まであと少しの所でガス欠を起こしました。
幸い友人はJAFに加入していたので、JAFに連絡して給油してもらい無事地元まで帰れました。

今となっては友人と笑い話のタネになってイイ思い出になってます。

東京→名古屋→滋賀をドライブした時の話です。東京から新東名に向かい車を走らせました。この時は私と妻と愛犬の2人と1匹の旅です。今のPAやSAは犬にとっても快適な環境を作って頂いているので長旅になっても苦労が無く、PAに着く時は犬も喜んでいました。

途中、足柄SAに寄り富士山が初冠雪した姿を観た時に少し感動したのを覚えています。東京に住んでいると富士山は遠く見えるので足柄SAだとすぐ近くに見えたのです。世界遺産に登録されたばかりだと云う事もありSAの駐車場ではかなりの数の人が写真を撮っていました。その中で私もスマホで撮影したのですが、後から見ると小さくて富士山がやっと確認出来るくらいの大きさでした。

そして、新東名に向け車を進めました。新東名は比較的新しく、走り易い事もあって名古屋へ向かう時はいつも利用しています。そして、もっと富士山が近くに見えるので有り難い気がします。この日は晴天で、富士山が最も近くで見られたのは幸運でした。やはり冠雪した富士山は素敵な姿でした。

遠州森町PAで一度休憩して、お茶のお土産を買ったりお茶を原料にしたお菓子を物色したり旅には必要なお土産選びも重要な要素なので遠州森町では嬉々としてお菓子選びを楽しみました。

そして名古屋に入ってから雲行きが怪しくなり岐阜方面に向かった時に雨が降り出し養老辺りでは気温が低下して霙が落ちて来るようになりました。滋賀へ向けた旅でしたが、関ヶ原を抜けた頃には雪になって少し危険な状態になりました。

滋賀へ入ると雨だけになり、ラッキーだったと自分でも思いますが12月の岐阜や滋賀は山の上が冠雪していたり既に一度雪が降った後だと云うのを滋賀にお住いの方に聞いて吃驚しました。関東ではそれほど降らない雪でも、滋賀辺りでは結構降るらしいのです。

帰りに琵琶湖をゆったりと眺めながら走り遠くの景色や琵琶湖に浮かぶ島々を堪能しました。雪ってサプライズもありましたが、それはそれで結構楽しいドライブでした。

私がまだ免許取りたてだったころ、何もない休日にいい天気で、ふとドライブに行きたくなりました。
やっぱり免許をとったからにはあちこちに行きたくなるものですよね。
一緒の教習所で免許をとった友人に連絡をして、二人でドライブに行くことにしました。

私が住んでいるところは田舎で、すぐそばに山があるようなところだったので、とりあえずは山のほうに行こうか~なんて呑気に出発しました。

その日は本当にいい天気で、富士山もキレイに見れて2人でたわいもないおしゃべりをしながらドライブを楽しんでいました。

しかし少ししたところで、なんだかピコピコと何かのマークが点滅していることに気づきました。いつから点滅していたのかまったく覚えていないけれど、何かの警告だろうということだけはわかりました。でも初心者の私には、それがなんの意味を示しているのやらさっぱりわかりませんでした。

友達に「ねえ、さっきからこれついてるんだけど、何?」と聞いても、そこは初心者同士です。「なんだろう、わからない」と予想通りの答えが返ってきました。ま、動いてるしいっか、とお気楽に考えてしまうところが初心者の恐ろしいところです。私はそのままドライブを続行したのです。

そしてまたしばらくすると今度はなんとなくブレーキのききが悪くなってきているように感じました。思いっきり踏んでいるのにすぐに止まらないのです。

「なんかブレーキがききづらいんだけど」「ほんと~?」と、これまたお気楽な私たち。いつまでもピコピコと消えない点滅ライトとの関連を考えようともしませんでした。

でもとりあえずは無事にドライブを終え、友達をおろして家まで帰ってきて駐車したその時です。サイドブレーキをあげようとして気づきました。「サイドブレーキあげっぱなしだった!!」そうです、あの点滅は「サイドブレーキがおりてないよ」の警告だったのです。

ブレーキがかかりづらかったのはそのためか、と納得したとともに、ようやく恐怖が襲ってきました。無事に帰ってこれたから良かったものの、心底ぞーっとしました。

これからは何か異常を感じたらすぐに停車するようにしよう、と心に決めたのでした。それにしても、オートマってサイドブレーキかかってても走ることができるんですね・・・。

夜の首都高ドライブ。ねらい目は夜10時から深夜3時

関東在住で車が好き!自分の車を持っていて、ドライブが好きという方はぜひ首都高にドライブに行きたいものです。
首都高ドライブの醍醐味といえば、都内にあるビル群やアクティブスポーツなどと同じ感覚で味わえるテクニカルなカーブなど、さまざまな面白い要素が盛りだくさんです。

また、スカイツリーや東京タワー、レインボーブリッジなどのライトアップもとてもキレイです。しかし、あまりよそ見をしていると事故を起こしてしまうのでそこそこに…。そんな首都高ドライブの私なりの楽しみ方をご紹介します。

まず、どこからでもいいので首都高に入ります。外環から入ってもよし、湾岸線から入ってもよしなのでとりあえず目指すはC1です。ある程度有名なところを見ることができ、ぐるぐる回って何度も同じ場所が見れるのも環状線のいいところですね。

走る時間も夜の8時頃は帰宅するサラリーマンを乗せたタクシーなどで渋滞が発生する可能性があるため、おすすめの時間は夜の10時から夜中の3時までです。帰宅ラッシュも少なくなり、朝の物流トラックで忙しくなる時間をうまく避けます。

そしてある程度ドライブを楽しみ、眠たくなってくるのでここでパーキングエリアに停めて車中泊です。パーキングエリアなので窃盗に合う確率も断然下がるのである程度安心(?)して寝ることができます。睡眠をとり、朝日が昇ったあたりで帰宅する…これが最近私の楽しみとなっています。

時間とお金が許すのであればこういう楽しみ方もできるので、皆さんもぜひお試しください。

ただ、最近の首都高の利用料金が値上がりしたため、何度も料金所をくぐって次のETC請求額がとんでもないことも…!?またパーキングエリアもおすすめのスポットは大井パーキングや南渋谷パーキングなど大規模のパーキングエリアから小規模のパーキングエリアまでいろいろな場所がおすすめできます。ただ、パーキングエリアなので、マナーをしっかりと守ってくださいね。

主人と久し振りに2人でドライブに出かけました。車に乗って遠くまで行くことはなかなかないのでかなり久し振りとなりました。今回は清里までドライブです。目的は清里でソフトクリームを食べようということでした。昔両親と食べたソフトクリームが忘れられなくて、久し振りに行くことにしました。場所は「清里寮 ジャージーハット」です。かなり昔からあるのですが、やっぱり今回も行列・・・。

並んで2つ購入して、外の高原の景色を見ながらソフトクリームを食べてきました。実は私、かなりの雨女でして、ここぞというときに降らせてしまうのですが、今回は綺麗に晴れてくれました。家族連れやワンちゃんをお散歩させながらの人たちもいて、のんびりした時間が流れています。

ここは車でないと来られない場所なので、やっぱりドライブがてらくるのがお勧めの場所です。途中坂道が登れなくなって止まってしまっている軽自動車を発見・・・見るとギリギリ5人の学生らしきグループが乗っていました。助けてあげたいけど、どうやらただの車の馬力不足で登れなくなったということのようで、助けてあげられず。うちは愛車のヴェルファイア。是非普通車以上の車でのドライブをお勧めします(笑)。

帰りはほうとう鍋を食べて帰ってきましたが、久し振りの夫婦水入らずのドライブ、なんだか独身時代のデートを思い出してちょっとドキドキでした(笑) たまには2人でドライブも新鮮でいいかもしれませんね。

運転免許をとってからはや15年、無事故、無違反のゴールドカードになりました。そんな私は車といえばもうなくてはならないものです。私の実家は山の上にあり、通学も徒歩1時間かけて歩いていました。子供の頃から車っていいなぁ、早く運転したいなぁと思っていました。18歳になりすぐに免許をとり、とても嬉しかったことを覚えています。

でもドライブはやっばり助手席がいいですね。のんびり景色を眺めたいから。思い出は伊豆をドライブしたことです。
伊豆半島は温泉、観光で有名ですよね。伊豆半島の先っぽは下田です。あのペリー来航の下田港です。下田に行くには天城峠を越える山越えもありますが、海岸沿いをのんびりいくのがいいですね。沼津インターから伊豆縦貫道に入り、三島までくる国道一号線にはいります。そこから136号線におり、修善寺方面へ走らせると途中に温泉地伊豆長岡があります。そこから山を超えて沼津の三津の方へ出ます。そしてひたすら海岸線を走ります。海岸沿いは道がくねくねしていて細い箇所がたくさんあります。運転のうまい人の横に乗るのはいいけれど、ちょっと下手な人やせっかちな人のとなりではヒヤヒヤしてしまいます。譲り合いながらゆっくりとドライブしていきたいものです。

海岸に打ち寄せる波しぶきをみたり海の町の風景や漁船を見るのも楽しいです。一緒に行った大好きな年上の彼はゆったりのんびりした人なのでとってもリラックスできました。所々にある看板に目をとめては「なんだろうね?」「おいしいのかな?」「あの看板おもしろい」などと普段街中なら見過ごしてしまう看板に目をやり、会話が弾みました。

ドライブではなんの目的もなく、ふと気になった場所に寄ってみる。これがいいですね。海岸線は時間がかかりましたが楽しい時間になりました。帰りは山越えで時間短縮です。

今は子供がいるので計画性のあるドライブになっていますが、また時間ができたらあてもなくドライブしたいです。
もちろん助手席で。

自分は車の運転が好きで、よくお休みの日などにドライブに行きます。と言っても町の中を運転するのは気が張って余計に疲れてしまいますので、少し遠出をして山道を走るのが一番好きですね。

東京住まいの身からすると、「山」というと遠くかなたに聞こえますが、中央自動車道を使うと長野や山梨の日本アルプスまでだいたい2時間ほどで行けます。日本は狭いですね。

高速を降りてしばらく走ると、段々と建物の数が減り、しまいには片側が崖、反対側が山という典型的な山道に入ってしまいます。

愛車のヴェルファイアは燃費向上のため急坂の上り下りはマニュアルモードで、特に下りはエンジンブレーキを使って降りて行きます。自分はマニュアル免許ですが教習所を卒業して以降マニュアル車を使う機会が全く無いので、こんな時だけガチャガチャとシフトレバーをいじるのが趣味になっています。

山道を抜けると、いきなり小さな集落に出たりもします。そこでヴェルファイアを止めて、小さな売店に寄ってみたり、ローカルな鉄道の駅を訪れたりするのも楽しいです。都会のようにどこにでもコンビニがあるような場所ではないですが、それだけに都会育ちの自分にはわからないような地元の生活が伝わってきて、勉強になります。

そのまま足を伸ばしてどこかの山のふもとまで行くこともあります。自分は山登りも少し嗜んでいるので、山の近くにいるとすごく心が落ち着きます。こうやって日々の生活ですさんだ心を慰め、また都会へ帰っていくわけです。今度はまた、もっと遠いところの山へ行ってみたいと思っています。

いつかイタリアの田舎をドライブしてみたいです私はどちらかというとドライブを楽しむというよりも車の運転は移動手段であったり、
荷物を運ぶためという目的で免許も取得したのですが、
車の免許を取ってはからそういった実用的な車の使い方以外でも
ドライブを楽しむようになりました。

免許を取ったばかりの頃は車を運転するにもとても緊張して全く余裕がなく、
ドライブを楽しむといった状態ではありませんでした。
しかし、運転に慣れてくるとドライブが楽しくなって、
用がなくてもドライブをするようになりました。

私のドライブはスピードを出したり、ドライビングテクニックを試すような
危険なことはしないのでもっぱら安全運転です。
ゆっくり走り易いドライブコースになった道路をカーステレオから流れる音楽を聴きながら、
リラックスしてドライブするのが好きです。

そういうことから車間距離もかなり開いていないと落ち着きません。
純粋にドライブだけを楽しむときはカーナビなどは使いません。
行き当たりばったりでまだ知らないところを発見するのもドライブの楽しみです。

そしてドライブに関して一つ夢を持っています。
それはヨーロッパの田舎町をドライブして
おいしいレストランめぐりをしたいと考えてます。

ヨーロッパ旅行に行ったときにバスツアーでイタリア周遊の旅を楽しみましたが
イタリアの田舎の景色がすばらしくて
こういうところを自分でドライブしてみたいと思いました。
そして田舎町のところどころにあるその土地のおいしい料理を堪能してみたいと思います。