東京→名古屋→滋賀をドライブした時の話です。東京から新東名に向かい車を走らせました。この時は私と妻と愛犬の2人と1匹の旅です。今のPAやSAは犬にとっても快適な環境を作って頂いているので長旅になっても苦労が無く、PAに着く時は犬も喜んでいました。

途中、足柄SAに寄り富士山が初冠雪した姿を観た時に少し感動したのを覚えています。東京に住んでいると富士山は遠く見えるので足柄SAだとすぐ近くに見えたのです。世界遺産に登録されたばかりだと云う事もありSAの駐車場ではかなりの数の人が写真を撮っていました。その中で私もスマホで撮影したのですが、後から見ると小さくて富士山がやっと確認出来るくらいの大きさでした。

そして、新東名に向け車を進めました。新東名は比較的新しく、走り易い事もあって名古屋へ向かう時はいつも利用しています。そして、もっと富士山が近くに見えるので有り難い気がします。この日は晴天で、富士山が最も近くで見られたのは幸運でした。やはり冠雪した富士山は素敵な姿でした。

遠州森町PAで一度休憩して、お茶のお土産を買ったりお茶を原料にしたお菓子を物色したり旅には必要なお土産選びも重要な要素なので遠州森町では嬉々としてお菓子選びを楽しみました。

そして名古屋に入ってから雲行きが怪しくなり岐阜方面に向かった時に雨が降り出し養老辺りでは気温が低下して霙が落ちて来るようになりました。滋賀へ向けた旅でしたが、関ヶ原を抜けた頃には雪になって少し危険な状態になりました。

滋賀へ入ると雨だけになり、ラッキーだったと自分でも思いますが12月の岐阜や滋賀は山の上が冠雪していたり既に一度雪が降った後だと云うのを滋賀にお住いの方に聞いて吃驚しました。関東ではそれほど降らない雪でも、滋賀辺りでは結構降るらしいのです。

帰りに琵琶湖をゆったりと眺めながら走り遠くの景色や琵琶湖に浮かぶ島々を堪能しました。雪ってサプライズもありましたが、それはそれで結構楽しいドライブでした。