夜の首都高ドライブ。ねらい目は夜10時から深夜3時

関東在住で車が好き!自分の車を持っていて、ドライブが好きという方はぜひ首都高にドライブに行きたいものです。
首都高ドライブの醍醐味といえば、都内にあるビル群やアクティブスポーツなどと同じ感覚で味わえるテクニカルなカーブなど、さまざまな面白い要素が盛りだくさんです。

また、スカイツリーや東京タワー、レインボーブリッジなどのライトアップもとてもキレイです。しかし、あまりよそ見をしていると事故を起こしてしまうのでそこそこに…。そんな首都高ドライブの私なりの楽しみ方をご紹介します。

まず、どこからでもいいので首都高に入ります。外環から入ってもよし、湾岸線から入ってもよしなのでとりあえず目指すはC1です。ある程度有名なところを見ることができ、ぐるぐる回って何度も同じ場所が見れるのも環状線のいいところですね。

走る時間も夜の8時頃は帰宅するサラリーマンを乗せたタクシーなどで渋滞が発生する可能性があるため、おすすめの時間は夜の10時から夜中の3時までです。帰宅ラッシュも少なくなり、朝の物流トラックで忙しくなる時間をうまく避けます。

そしてある程度ドライブを楽しみ、眠たくなってくるのでここでパーキングエリアに停めて車中泊です。パーキングエリアなので窃盗に合う確率も断然下がるのである程度安心(?)して寝ることができます。睡眠をとり、朝日が昇ったあたりで帰宅する…これが最近私の楽しみとなっています。

時間とお金が許すのであればこういう楽しみ方もできるので、皆さんもぜひお試しください。

ただ、最近の首都高の利用料金が値上がりしたため、何度も料金所をくぐって次のETC請求額がとんでもないことも…!?またパーキングエリアもおすすめのスポットは大井パーキングや南渋谷パーキングなど大規模のパーキングエリアから小規模のパーキングエリアまでいろいろな場所がおすすめできます。ただ、パーキングエリアなので、マナーをしっかりと守ってくださいね。