» 2017 » 3月のブログ記事

車の免許を取ったばかりの頃ってちょっと遠出してドライブとかしたい気持ちになりますよね。
私も20歳過ぎの頃、友人とドライブに行ってトラブルに会いました。
まあトラブルといっても、無知な私と友人が悪いんですけどね。

私の住んでる市は人口40万人で県庁所在地でもあります。
県自体は田舎ですが、住んでる所は都市部でした。
車社会の地域なのでガソリンスタンドはかなりありました。
私の自宅から車で10分以内の距離に24時間営業のセルフスタンド5軒以上ありましたし、22時までとなからほとんどでした。
20時で閉まるスタンドは幹線道路じゃない個人経営のスタンドぐらいだったんです。
ですのでガソリンは無くなりそうになったら現地で給油すればいいじゃんって感じでドライブに出ました。

そこは有名な観光地ですし、空港もある所なんです。
正直、他府県の人からはそこが県庁所在地なんでしょって勘違いされるほど知名度の高い場所です。
そんな所なので私も友人も、行ったことないけど栄えてる町なんだろうと思ってました。
道は国道をひたすら真っ直ぐ進むだけなので迷う心配もありません。
ほんと初心者にピッタリのドライブコースだったんです。

現地に着いたのは18時ぐらいで、周辺を軽くドライブしてから帰ろうとなったのは19時過ぎです。
この時に友人が、地元まで戻るにはガソリン足らないかもって言い出したんです。
まあ時間はまだ19時過ぎです。
ドライブ中にガソリンスタンドがあるのは確認してあったし、さっき営業してた所に行ってみました。
すると閉まってるんです。
営業時間は19時まででした。
すでに真っ暗になってる(冬場だったので19時でも真っ暗)とはいえ、19時です。
地元なら個人経営の店でも20時まで開いてる時間です。
なんとなくヤバイかもって思いながら、地元向けて帰りました。

途中何軒かガソリンスタンドはありましたが、どこも閉まってるんですよね。
ここに来てやっと、自分達はヤバイ状況なんじゃ?と理解しました。
結局地元まで半分ぐらいの距離でガソリンマークが点灯し、地元まであと少しの所でガス欠を起こしました。
幸い友人はJAFに加入していたので、JAFに連絡して給油してもらい無事地元まで帰れました。

今となっては友人と笑い話のタネになってイイ思い出になってます。