» 2013 » 8月のブログ記事

缶チューハイを飲ませて彼を助手席へやって、私が運転しました18歳で車の免許を取得した私は、現在田舎暮らしなのですが、交通手段が不便なためほとんど外出は車で出かけています。

元々運転するのは大好きな性格なのですが、助手席に乗ってしまうと何故か車に酔ってしまう事が多く、一番困ったのはデートの時でした。

デートの時は車で遠くまでドライブと言うのが田舎のデートパターンなのですが、その日も体調を整えいざ助手席に乗り込みました。

大好きな彼だったので必死におしゃべりをしながらドライブデートを楽しんでいたのですが、時間が経過していくと共に私の体調にも変化が。

どうしようと必死に酔わないようにしていたのですが、酔ったと言えば彼の運転が下手だと言っているようできっと嫌われる。そこで言ったのが「トイレ行きたいなあ~」。

彼はコンビニに車を停めて一緒に中に入ったのですが、私はトイレに猛ダッシュでした。

吐くまではしなかったのですが、とりあえず気分を落ち着かせてから考えたのがアルコールの存在。何とか一口でも彼に飲んでもらえたら私が運転出来る~と先に車に戻っていた彼の為にチューハイを購入。

そして違和感を感じながらも彼にジュースと思って間違って買ってしまったから飲んで、と渡すと彼も不思議な様子だったのですが、私が運転するから横で気楽に飲んでてねと言うと、何とチューハイを飲んでくれたのです。

この作戦大成功に終わりました。

ハンドルを任せられた私は大ハリきりでドライブデートを楽しむ事が出来たのですが、運転を嫌がらない私の事を優しいと勘違いした彼は、今の旦那さんです。

今では子供が2人になり、相変わらず酔いやすい私は家族全員の命を預かって愛車のヴェルファイアをドライブしています。