» 2018 » 5月のブログ記事

最近、町中でもトヨタのアクアが走っているところをよく見かけるようになりました。

いつ見ても、かわいいなぁ、と思うのです。

それで、実際にアクアに乗ってみたくて、ショールームに行ってきました。

置いてあったのは、水色をしたアクアでした。

クールソーダメタリックという色だそうです。

父は同じトヨタのヴィッツに乗っているのですが、アクアのほうがいいと言っていました。

ハイブリッドカーで燃費がよくて、形がコンパクトなところが特に気に入ったと言っています。

アクアは価格も169万円からあって、その性能や使い勝手の良さ、また、燃費の良さなどを考慮してもお得感たっぷりの価格だと思います。

一番高いヴァージョンでも税込みで185万円で買うことが出来るので、価格がとってもお手頃な車だと言えます。

色も10色もあって、色を決めるだけでも迷って大変だと思います。

試乗してみて感じたことは、そのコンパクトな見かけとは別に、室内がとっても広く感じるということでした。

そして、とても安定した走りができることがわかりました。

それに、シートにヒーターが付いていて、寒い季節には温かくてとっても快適ですね。

排気熱回収機を使って温められているのですが、暖房性をよくするだけでなく、エンジンが温まるまでの時間の短縮にも役にたっているということでした。

ハイブリッドカーに乗ったのは初めてでしたが、難しいことは何もなくて、普通に運転するのと同じことで、びっくりしました。

私が乗った車はタイプGで、中央にコンソールボックスが付いていて、その中に地図などを入れることが出来るのです。

後部座席にもコップホルダーが簡単に取り出せるようになっていて、便利です。

これで、価格が185万円というのはお買い得だと思いました。

アクアの中でも一番いいグレードの車です。

私は音楽を聞きながら運転することが多いので、オーディオには凝りたいと思っています。

アクアのナビとオーディオは6スピーカーで、臨場感がある音楽が聞けます。

市販のケーブルを使うとiPodに入っている曲を流したりもできるのです。

室内のアースブラウンがとても格調高く、おしゃれな感じがします。スエード調の布製と本革が使われています。

それに、女性にむけた、ビューティーパッケージがしゃれてます。

車を運転するときは日焼けが気になるものです。

それをUVフロントガラスを使ったり、ナノイーが車内をあふれさせたりと、女性に優しい作りになっているところもいいです。

これで、価格が169万円から185万円というのは、お財布に優しいアクアです。

私はドライブするのが大好き。

もちろん運転は自分がするのではなく友達にやってもらうのだが。

最近、自分で免許をとってみてはじめてわかった事だけど、まさか自動車の運転があんなにも緊張するものだとは思わなかった。

ドライブに「連れて行って」もらう事が大好きなので、よく運転中に横で運転してくれている友達に色んな事を話しかけるのだが、私だったら運転しながら話しかけられてそれに答える、なんてのは無理だと思う。

高速道路でもわりと私は話しかけていたから、それに受け答えをしてもらう事がドライバーの人からしてみれば簡単な事だと思っていた。

アクアの助手席に乗っているときにはわからなかったけれども。

自分で運転して楽しくドライブなんてできるんだろうか。

自分で免許をとってからとてもじゃないけど、特に高速道路などではドライバーの人にはあんまり話しかけようとは思わなくなった。

という訳でドライブに連れて行ってくれる人達にむかって大声でドライバーさん、ありがとう、と言ってあげたい気分なのだ。

下手したら事故とか起こしちゃうだろうし大変だよね。

これからはドライブに連れて行ってもらう時にはドライバーになってもらう友達に率先してなにかおごってあげなきゃ、なんて思っています。

狐につままれたのか。不思議なセレナの大冒険とにかく車の運転が大好きな普通の主婦です。

好きな音楽をかけていれば、長時間の運転も、山道の運転も全然苦になりません。

とくに遠出のドライブの時に楽しいのが、ナビや地図をなるべく使わずに行くことです。

いきあたりばったりというか、もちろん行先はだいたい決めて行くのですが、「こっちの道をいったらどこに出るんだろう」という好奇心が強いのと、裏道が好きなので、迷子になることもしょっちゅうですが、迷子になって偶然素敵な場所を見つけたりした時のわくわく感がやみつきになり、やめられません。

今まで日帰りで最長13時間運転し続けたことがあります。

中学生の娘と普通に行けば、2時間足らずで行けるはずのひなびた温泉に行ったときのことですが、よく知ってるはずの道なのにいつもの好奇心から、ちょっと横道に入ったのが運のつき。

地図ではすぐそこのはずなのに、いつまでたってもたどり着かず、ようやく到着したのが、家を出発してからすでに7時間が経過していました。

急いで温泉に入り、今来た道を帰るはずが、山道で、一本道のはずなのに、走っても走ってももとの道に戻ってしまいます。

5往復ぐらいしたときにさすがに怖くなり、中学生だった娘をまず怖がらせないようにと大音量で音楽をかけ、運転を続けていると、ふっとトンネルから抜けたように見覚えのある道に出て、ほっとしたものの、なぜぐるぐる同じ場所を回ったのかどうしても理解できないまま、やっとのことで家路に着きました。

すでに帰りだけで6時間経っていました。一日で13時間も一人で運転したんだと思うと、なんだか嬉しくなってしまいました。

主人は「きつねにつままれたんだ」と言っていますが、絶対にもう一度あの道に行って確かめたいと思っています。

ドライブ好きで何度か宿泊込みの遠距離ドライブ旅行をした事がある私でしたが、ここ数年は色々と忙しく本格的な旅行のスケジュール自体、中々組めない程でした。

一通り身の回りが落ち着き本格的な旅行を計画出来る様になったのがちょうど2年前の春頃で、早速その直後の大型連休中、途中の渋滞は覚悟の上で、2泊3日の北陸方面へのドライブ旅行に出掛ける事になりました。

自宅を出たのは深夜0時を回ってから、少々眠いのは覚悟の上で、高速道路の流れも比較的スムーズな上高速料金も深夜割で安く、体調管理が難しい事を除けばむしろメリットの方が多いのです。

自宅のある神奈川からはおよそ8時間程の行程。

今回はあえて殺風景な新東名高速は使わず、比較的のんびりと景色の良い東名高速を通る事にしました。

浜名湖SAで夜明けの空を眺めながら早めの朝食を取り、新鮮な空気を吸って岐阜から北陸を目指します。

目指すエリアは福井県。

米原JCで北陸道に乗り、杉津PAからの若狭湾と日本海の素晴らしい景色に感動。

そう何度も見る事の無い海だけに、しばらく時を忘れて携えてきたデジカメのシャッターを切り続けていました。

この日は北陸道を降りてすぐに福井市の中心街に入り、そこにあるビジネスホテルに部屋を取りました。

ドライブ旅行の宿泊に関しては以前から一貫してビジネスホテル第一主義を貫いている私。

シングルルームが多い上に飛び込みでも部屋を確保し易く、料金も安い上にゆったりした風呂や朝食バイキングが付いてくれば、全く言う事がありません。

ただこの日の夕食はちょっと贅沢にグルメガイド片手に福井の中心街に繰り出し、少々有名な寿司屋で日本海の海の幸を堪能。

私の場合、宿泊費を抑えられるからこそ出来る芸当なのです。

2日目はまず朝から東尋坊を目指します。

九頭竜川の流れを横目に見ながらやがて日本海に出ると、目的地はもうすぐ。

東尋坊に対して持っていたこれまでのイメージは冬の日本海をイメージさせるにピッタリのどこか暗く荒々しいものだったのですが、現地を訪れてみると想像以上に天気も岩に打ち付ける波も穏やかで、拍子抜けしてしまいました。

ただ夏に向かう海岸線はどこか優しさが感じられ、これもまた良いものだと納得しながら写真に収めたものです。

ゆったり回って展望台付近で軽く昼食を取り、温泉好きの私が車を走らせたのは芦原温泉。

あまり時間は取れなかったのですが、1時間程日帰り温泉に立ち寄り、なめらかな泉質を味わう事が出来ました。

ちょっと休憩を入れた後は内陸を目指します。

福井平野から九頭竜川にしばし別れを告げ、山合いをしばらく進むと見えてきたのは永平寺。

鬱蒼とした杉の巨木に囲まれた社寺の建物は荘厳な雰囲気で、素人の私には返って近寄りがたい感覚をも覚えます。

ですが建物を離れ川沿いに森の中を歩くと空気は新鮮で、これまでのドライブで溜まった肩の凝りもスッと消えてゆく感じがしました。

永平寺を離れた後は再び九頭竜川沿いに内陸に向かい、勝山市内の安めのホテルに1泊。

土地勘も無く走り慣れない福井平野の道路を駆け回った為、逆に心地良い疲労感に包まれ早くに熟睡する事が出来ました。

最終日は私の今回のドライブ旅行の一つの大きな目的であった福井県立恐竜博物館にまず向かいます。

国内外産の恐竜及び古生物の展示・研究において日本一との呼び声も高いこの施設は見どころが非常に豊富。

博物館お馴染みの恐竜骨格展示だけでなく、ここ福井や隣県の地層から発見された新たな恐竜等の化石展示の充実ぶりが素晴らしく、数時間時を忘れそれらの展示に見入ってしまいました。

十分博物館を堪能した後は、更に九頭竜川を遡り、深い山間に位置する九頭竜ダムに向かいます。

現地に到着したのは午後も結構押した時間帯だったのですが、しばし雄大な山並みを眺めつつ、またこの為に持参した双眼鏡を片手にバードウォッチングを楽しみ、陽が落ちる寸前に充実した気持ちで後にする事が出来ました。

すっかり暗くなった油坂峠を越え、白鳥ICから東海北陸道に乗り本格的な帰路に着いた頃にはもう夜の8時近くになっていましたが、まだ休日は残っており、再びのんびりとした道中の高速ドライブを楽しむ事が出来たのです。