車の免許を取ったばかりの頃ってちょっと遠出してドライブとかしたい気持ちになりますよね。
私も20歳過ぎの頃、友人とドライブに行ってトラブルに会いました。
まあトラブルといっても、無知な私と友人が悪いんですけどね。

私の住んでる市は人口40万人で県庁所在地でもあります。
県自体は田舎ですが、住んでる所は都市部でした。
車社会の地域なのでガソリンスタンドはかなりありました。
私の自宅から車で10分以内の距離に24時間営業のセルフスタンド5軒以上ありましたし、22時までとなからほとんどでした。
20時で閉まるスタンドは幹線道路じゃない個人経営のスタンドぐらいだったんです。
ですのでガソリンは無くなりそうになったら現地で給油すればいいじゃんって感じでドライブに出ました。

そこは有名な観光地ですし、空港もある所なんです。
正直、他府県の人からはそこが県庁所在地なんでしょって勘違いされるほど知名度の高い場所です。
そんな所なので私も友人も、行ったことないけど栄えてる町なんだろうと思ってました。
道は国道をひたすら真っ直ぐ進むだけなので迷う心配もありません。
ほんと初心者にピッタリのドライブコースだったんです。

現地に着いたのは18時ぐらいで、周辺を軽くドライブしてから帰ろうとなったのは19時過ぎです。
この時に友人が、地元まで戻るにはガソリン足らないかもって言い出したんです。
まあ時間はまだ19時過ぎです。
ドライブ中にガソリンスタンドがあるのは確認してあったし、さっき営業してた所に行ってみました。
すると閉まってるんです。
営業時間は19時まででした。
すでに真っ暗になってる(冬場だったので19時でも真っ暗)とはいえ、19時です。
地元なら個人経営の店でも20時まで開いてる時間です。
なんとなくヤバイかもって思いながら、地元向けて帰りました。

途中何軒かガソリンスタンドはありましたが、どこも閉まってるんですよね。
ここに来てやっと、自分達はヤバイ状況なんじゃ?と理解しました。
結局地元まで半分ぐらいの距離でガソリンマークが点灯し、地元まであと少しの所でガス欠を起こしました。
幸い友人はJAFに加入していたので、JAFに連絡して給油してもらい無事地元まで帰れました。

今となっては友人と笑い話のタネになってイイ思い出になってます。

東京→名古屋→滋賀をドライブした時の話です。東京から新東名に向かい車を走らせました。この時は私と妻と愛犬の2人と1匹の旅です。今のPAやSAは犬にとっても快適な環境を作って頂いているので長旅になっても苦労が無く、PAに着く時は犬も喜んでいました。

途中、足柄SAに寄り富士山が初冠雪した姿を観た時に少し感動したのを覚えています。東京に住んでいると富士山は遠く見えるので足柄SAだとすぐ近くに見えたのです。世界遺産に登録されたばかりだと云う事もありSAの駐車場ではかなりの数の人が写真を撮っていました。その中で私もスマホで撮影したのですが、後から見ると小さくて富士山がやっと確認出来るくらいの大きさでした。

そして、新東名に向け車を進めました。新東名は比較的新しく、走り易い事もあって名古屋へ向かう時はいつも利用しています。そして、もっと富士山が近くに見えるので有り難い気がします。この日は晴天で、富士山が最も近くで見られたのは幸運でした。やはり冠雪した富士山は素敵な姿でした。

遠州森町PAで一度休憩して、お茶のお土産を買ったりお茶を原料にしたお菓子を物色したり旅には必要なお土産選びも重要な要素なので遠州森町では嬉々としてお菓子選びを楽しみました。

そして名古屋に入ってから雲行きが怪しくなり岐阜方面に向かった時に雨が降り出し養老辺りでは気温が低下して霙が落ちて来るようになりました。滋賀へ向けた旅でしたが、関ヶ原を抜けた頃には雪になって少し危険な状態になりました。

滋賀へ入ると雨だけになり、ラッキーだったと自分でも思いますが12月の岐阜や滋賀は山の上が冠雪していたり既に一度雪が降った後だと云うのを滋賀にお住いの方に聞いて吃驚しました。関東ではそれほど降らない雪でも、滋賀辺りでは結構降るらしいのです。

帰りに琵琶湖をゆったりと眺めながら走り遠くの景色や琵琶湖に浮かぶ島々を堪能しました。雪ってサプライズもありましたが、それはそれで結構楽しいドライブでした。

私がまだ免許取りたてだったころ、何もない休日にいい天気で、ふとドライブに行きたくなりました。
やっぱり免許をとったからにはあちこちに行きたくなるものですよね。
一緒の教習所で免許をとった友人に連絡をして、二人でドライブに行くことにしました。

私が住んでいるところは田舎で、すぐそばに山があるようなところだったので、とりあえずは山のほうに行こうか~なんて呑気に出発しました。

その日は本当にいい天気で、富士山もキレイに見れて2人でたわいもないおしゃべりをしながらドライブを楽しんでいました。

しかし少ししたところで、なんだかピコピコと何かのマークが点滅していることに気づきました。いつから点滅していたのかまったく覚えていないけれど、何かの警告だろうということだけはわかりました。でも初心者の私には、それがなんの意味を示しているのやらさっぱりわかりませんでした。

友達に「ねえ、さっきからこれついてるんだけど、何?」と聞いても、そこは初心者同士です。「なんだろう、わからない」と予想通りの答えが返ってきました。ま、動いてるしいっか、とお気楽に考えてしまうところが初心者の恐ろしいところです。私はそのままドライブを続行したのです。

そしてまたしばらくすると今度はなんとなくブレーキのききが悪くなってきているように感じました。思いっきり踏んでいるのにすぐに止まらないのです。

「なんかブレーキがききづらいんだけど」「ほんと~?」と、これまたお気楽な私たち。いつまでもピコピコと消えない点滅ライトとの関連を考えようともしませんでした。

でもとりあえずは無事にドライブを終え、友達をおろして家まで帰ってきて駐車したその時です。サイドブレーキをあげようとして気づきました。「サイドブレーキあげっぱなしだった!!」そうです、あの点滅は「サイドブレーキがおりてないよ」の警告だったのです。

ブレーキがかかりづらかったのはそのためか、と納得したとともに、ようやく恐怖が襲ってきました。無事に帰ってこれたから良かったものの、心底ぞーっとしました。

これからは何か異常を感じたらすぐに停車するようにしよう、と心に決めたのでした。それにしても、オートマってサイドブレーキかかってても走ることができるんですね・・・。

夜の首都高ドライブ。ねらい目は夜10時から深夜3時

関東在住で車が好き!自分の車を持っていて、ドライブが好きという方はぜひ首都高にドライブに行きたいものです。
首都高ドライブの醍醐味といえば、都内にあるビル群やアクティブスポーツなどと同じ感覚で味わえるテクニカルなカーブなど、さまざまな面白い要素が盛りだくさんです。

また、スカイツリーや東京タワー、レインボーブリッジなどのライトアップもとてもキレイです。しかし、あまりよそ見をしていると事故を起こしてしまうのでそこそこに…。そんな首都高ドライブの私なりの楽しみ方をご紹介します。

まず、どこからでもいいので首都高に入ります。外環から入ってもよし、湾岸線から入ってもよしなのでとりあえず目指すはC1です。ある程度有名なところを見ることができ、ぐるぐる回って何度も同じ場所が見れるのも環状線のいいところですね。

走る時間も夜の8時頃は帰宅するサラリーマンを乗せたタクシーなどで渋滞が発生する可能性があるため、おすすめの時間は夜の10時から夜中の3時までです。帰宅ラッシュも少なくなり、朝の物流トラックで忙しくなる時間をうまく避けます。

そしてある程度ドライブを楽しみ、眠たくなってくるのでここでパーキングエリアに停めて車中泊です。パーキングエリアなので窃盗に合う確率も断然下がるのである程度安心(?)して寝ることができます。睡眠をとり、朝日が昇ったあたりで帰宅する…これが最近私の楽しみとなっています。

時間とお金が許すのであればこういう楽しみ方もできるので、皆さんもぜひお試しください。

ただ、最近の首都高の利用料金が値上がりしたため、何度も料金所をくぐって次のETC請求額がとんでもないことも…!?またパーキングエリアもおすすめのスポットは大井パーキングや南渋谷パーキングなど大規模のパーキングエリアから小規模のパーキングエリアまでいろいろな場所がおすすめできます。ただ、パーキングエリアなので、マナーをしっかりと守ってくださいね。

主人と久し振りに2人でドライブに出かけました。車に乗って遠くまで行くことはなかなかないのでかなり久し振りとなりました。今回は清里までドライブです。目的は清里でソフトクリームを食べようということでした。昔両親と食べたソフトクリームが忘れられなくて、久し振りに行くことにしました。場所は「清里寮 ジャージーハット」です。かなり昔からあるのですが、やっぱり今回も行列・・・。

並んで2つ購入して、外の高原の景色を見ながらソフトクリームを食べてきました。実は私、かなりの雨女でして、ここぞというときに降らせてしまうのですが、今回は綺麗に晴れてくれました。家族連れやワンちゃんをお散歩させながらの人たちもいて、のんびりした時間が流れています。

ここは車でないと来られない場所なので、やっぱりドライブがてらくるのがお勧めの場所です。途中坂道が登れなくなって止まってしまっている軽自動車を発見・・・見るとギリギリ5人の学生らしきグループが乗っていました。助けてあげたいけど、どうやらただの車の馬力不足で登れなくなったということのようで、助けてあげられず。うちは愛車のヴェルファイア。是非普通車以上の車でのドライブをお勧めします(笑)。

帰りはほうとう鍋を食べて帰ってきましたが、久し振りの夫婦水入らずのドライブ、なんだか独身時代のデートを思い出してちょっとドキドキでした(笑) たまには2人でドライブも新鮮でいいかもしれませんね。

運転免許をとってからはや15年、無事故、無違反のゴールドカードになりました。そんな私は車といえばもうなくてはならないものです。私の実家は山の上にあり、通学も徒歩1時間かけて歩いていました。子供の頃から車っていいなぁ、早く運転したいなぁと思っていました。18歳になりすぐに免許をとり、とても嬉しかったことを覚えています。

でもドライブはやっばり助手席がいいですね。のんびり景色を眺めたいから。思い出は伊豆をドライブしたことです。
伊豆半島は温泉、観光で有名ですよね。伊豆半島の先っぽは下田です。あのペリー来航の下田港です。下田に行くには天城峠を越える山越えもありますが、海岸沿いをのんびりいくのがいいですね。沼津インターから伊豆縦貫道に入り、三島までくる国道一号線にはいります。そこから136号線におり、修善寺方面へ走らせると途中に温泉地伊豆長岡があります。そこから山を超えて沼津の三津の方へ出ます。そしてひたすら海岸線を走ります。海岸沿いは道がくねくねしていて細い箇所がたくさんあります。運転のうまい人の横に乗るのはいいけれど、ちょっと下手な人やせっかちな人のとなりではヒヤヒヤしてしまいます。譲り合いながらゆっくりとドライブしていきたいものです。

海岸に打ち寄せる波しぶきをみたり海の町の風景や漁船を見るのも楽しいです。一緒に行った大好きな年上の彼はゆったりのんびりした人なのでとってもリラックスできました。所々にある看板に目をとめては「なんだろうね?」「おいしいのかな?」「あの看板おもしろい」などと普段街中なら見過ごしてしまう看板に目をやり、会話が弾みました。

ドライブではなんの目的もなく、ふと気になった場所に寄ってみる。これがいいですね。海岸線は時間がかかりましたが楽しい時間になりました。帰りは山越えで時間短縮です。

今は子供がいるので計画性のあるドライブになっていますが、また時間ができたらあてもなくドライブしたいです。
もちろん助手席で。

自分は車の運転が好きで、よくお休みの日などにドライブに行きます。と言っても町の中を運転するのは気が張って余計に疲れてしまいますので、少し遠出をして山道を走るのが一番好きですね。

東京住まいの身からすると、「山」というと遠くかなたに聞こえますが、中央自動車道を使うと長野や山梨の日本アルプスまでだいたい2時間ほどで行けます。日本は狭いですね。

高速を降りてしばらく走ると、段々と建物の数が減り、しまいには片側が崖、反対側が山という典型的な山道に入ってしまいます。

愛車のヴェルファイアは燃費向上のため急坂の上り下りはマニュアルモードで、特に下りはエンジンブレーキを使って降りて行きます。自分はマニュアル免許ですが教習所を卒業して以降マニュアル車を使う機会が全く無いので、こんな時だけガチャガチャとシフトレバーをいじるのが趣味になっています。

山道を抜けると、いきなり小さな集落に出たりもします。そこでヴェルファイアを止めて、小さな売店に寄ってみたり、ローカルな鉄道の駅を訪れたりするのも楽しいです。都会のようにどこにでもコンビニがあるような場所ではないですが、それだけに都会育ちの自分にはわからないような地元の生活が伝わってきて、勉強になります。

そのまま足を伸ばしてどこかの山のふもとまで行くこともあります。自分は山登りも少し嗜んでいるので、山の近くにいるとすごく心が落ち着きます。こうやって日々の生活ですさんだ心を慰め、また都会へ帰っていくわけです。今度はまた、もっと遠いところの山へ行ってみたいと思っています。

いつかイタリアの田舎をドライブしてみたいです私はどちらかというとドライブを楽しむというよりも車の運転は移動手段であったり、
荷物を運ぶためという目的で免許も取得したのですが、
車の免許を取ってはからそういった実用的な車の使い方以外でも
ドライブを楽しむようになりました。

免許を取ったばかりの頃は車を運転するにもとても緊張して全く余裕がなく、
ドライブを楽しむといった状態ではありませんでした。
しかし、運転に慣れてくるとドライブが楽しくなって、
用がなくてもドライブをするようになりました。

私のドライブはスピードを出したり、ドライビングテクニックを試すような
危険なことはしないのでもっぱら安全運転です。
ゆっくり走り易いドライブコースになった道路をカーステレオから流れる音楽を聴きながら、
リラックスしてドライブするのが好きです。

そういうことから車間距離もかなり開いていないと落ち着きません。
純粋にドライブだけを楽しむときはカーナビなどは使いません。
行き当たりばったりでまだ知らないところを発見するのもドライブの楽しみです。

そしてドライブに関して一つ夢を持っています。
それはヨーロッパの田舎町をドライブして
おいしいレストランめぐりをしたいと考えてます。

ヨーロッパ旅行に行ったときにバスツアーでイタリア周遊の旅を楽しみましたが
イタリアの田舎の景色がすばらしくて
こういうところを自分でドライブしてみたいと思いました。
そして田舎町のところどころにあるその土地のおいしい料理を堪能してみたいと思います。

ドライブといえば?と質問すば県民皆ソコを答える定番のコースにドライブに行ってきました。
男3人プラス女1人というちぐはぐな組み合わせ。

高校の同級生で久しぶりに再開。(約10年ぶり)
俺が新車を買ったということで車を出してドライブすることに。
前の日から車のHDDに音楽を仕込む。

高校時代、みんなでよく聞いていた曲をチョイス。
GLAY ラルク ゆず 黒夢 ルアージュ LUNA SEA PENICILLIN

懐かしいけど聴くのこえ~。特に後半・・・
外すといけないので最近の曲も何枚か準備しました。

なんで同級生同士のドライブの準備で、こんなにドキドキハラハラして準備してるんだろうと思いつつ結構楽しんでいました。

みんなで海岸沿いを走りながらペニシリン熱唱・・・なんか10年たっても変わんねえなあ。

しばらく走ると何となく恋話に・・・。たまきと、けんいっちゃん、何となく恋の予感です。久々の再開にドキドキしちゃったのか?

そういや同級生同士で結婚したやついっぱいいるぞ!って言ったらけんいっちゃん「俺達もするか?」だってプチ告白まで飛び出す始末。

見ているこっちが恥ずかしくなるぐらい、けんいっちゃんのドキドキが伝わってくる。

「なんか言わなきゃ」
「メアド知りたい」
「彼氏いるんか?」

言葉には出さなくても聞こえてくる心の声。多分たまきにも聞こえていて悪い気はしていない様子。

じれったいので助け舟。。。

おれ「2人付き合っちゃいなよ」
たまき「うん、そうしよっか?」
けんいっちゃん「え?え?まじ、えー!?」
たまき「今までのって好きってことじゃないの?」
けんいっちゃん「なんでわかった!?」
おれ「分かるって、みんなわかってるって」
けんいっちゃん「わーはずい」

なんだろうね、こんな会話していたら
「ゆず」聞きたくなっちゃって、ゆずばっかり流してました。

30になってもこんな俺達。サイコーだと思います。

また、4人で出かける約束をして解散しました。
(今回あまり出てこなかったトモくんは
前の日バイト遅番で発車30分でダウン・・・
次は語ろうぜ!)

缶チューハイを飲ませて彼を助手席へやって、私が運転しました18歳で車の免許を取得した私は、現在田舎暮らしなのですが、交通手段が不便なためほとんど外出は車で出かけています。

元々運転するのは大好きな性格なのですが、助手席に乗ってしまうと何故か車に酔ってしまう事が多く、一番困ったのはデートの時でした。

デートの時は車で遠くまでドライブと言うのが田舎のデートパターンなのですが、その日も体調を整えいざ助手席に乗り込みました。

大好きな彼だったので必死におしゃべりをしながらドライブデートを楽しんでいたのですが、時間が経過していくと共に私の体調にも変化が。

どうしようと必死に酔わないようにしていたのですが、酔ったと言えば彼の運転が下手だと言っているようできっと嫌われる。そこで言ったのが「トイレ行きたいなあ~」。

彼はコンビニに車を停めて一緒に中に入ったのですが、私はトイレに猛ダッシュでした。

吐くまではしなかったのですが、とりあえず気分を落ち着かせてから考えたのがアルコールの存在。何とか一口でも彼に飲んでもらえたら私が運転出来る~と先に車に戻っていた彼の為にチューハイを購入。

そして違和感を感じながらも彼にジュースと思って間違って買ってしまったから飲んで、と渡すと彼も不思議な様子だったのですが、私が運転するから横で気楽に飲んでてねと言うと、何とチューハイを飲んでくれたのです。

この作戦大成功に終わりました。

ハンドルを任せられた私は大ハリきりでドライブデートを楽しむ事が出来たのですが、運転を嫌がらない私の事を優しいと勘違いした彼は、今の旦那さんです。

今では子供が2人になり、相変わらず酔いやすい私は家族全員の命を預かって愛車のヴェルファイアをドライブしています。